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新年あけましておめでとうございます! 今年も一緒に頑張っていきましょうー!!
いよいよ高校入試が間近に迫ってきました。
受験生にとって入試は戦場です。
初陣を勝利で飾るために 戦いに備え「知識」という力を、毎日鍛えましょう!
ここで毎年恒例、中国春秋時代の戦略家「孫子」の一節より 『戦いで勝利する為の極意!』を伝授します。
「知彼知己、百戦不殆」(敵を知り、己を知らば、百戦危うからず)
敵のことを良く知って、自分の状況が分析できていれば、百回戦っても負ける ことはない、という意味です。
そしてこれには続きがあります。
「不知彼面知己、一勝一負」
自分の状況は知っているけれど、敵のことを知らないと、勝ったり負けたり してしまう…。
「不知彼、不知己、毎戦必敗」
敵のことも、自分のこともわからなければ、戦っても必ず負けてしまう…。
まず己を知り、そこから戦略を立てていきます。
模擬テストの結果から判る今の弱点や、冬のテキストをやって感じた知識が不足 している単元を、徹底的に掘り下げて強固に補強しておきましょうー!
次に、敵である「入試問題」を知って、事前に分析しておきます。 過去問題や模擬テストなどから、問題の配置や難易度を把握しておきましょう。
私立・公立ともに過去問演習がまだな人は、冬休み中に必ずやってください。
残された時間は僅かですが、備えをより強固にするための時間は十分です!
1点の差に泣かないために、自分の持てる力を出し切りましょう!!
公立入試まであと90日!
中3生の皆さん、ここが正念場です。 4月には高校生として新たなステージが待っています。
今の苦しい時期も、未来の自分のために乗り越えましょう!
残り時間が少ないからこそ、効率的に学習することが重要です。
まずは、「今習っていることをしっかり復習して、確実に理解する」ことを忘れ ずに。
教わったことをすぐに復習し、理解を深めてしっかり定着させましょう。
ただし、体調を崩さないように無理は禁物。自分のペースを大切にしながら、 最後まで頑張ってください。
皆さんの努力が実を結ぶことを信じています!
中3生は11月の定期テストまでが内申点に影響します。
悔いの残らないように、テスト対策に全集中してください!
提出物や授業態度にも留意して、積極的な態度をアピールしていきましょうー!
さて、中2生も、そろそろ受験を意識しなければならない時期に入りました。
10月の後半に、学校から「自習室」や「赤ナビ・青ナビ」といった新しいテキ ストが配布されたと思います。 これは中1から中3の1学期までの範囲を復習するもので、3年の夏頃まで毎日 宿題として使っていきます。
問題のレベルは、入試と比べるとかなり易し目ですが、来年の9月に実施される 学調テストだけでなく、受験勉強のための基礎学習にとても役に立ちます。
重要なのは、この教材を使ってどの程度までキッチリ復習できるかです。
やり方次第で、学習結果に大きな差が生じてきます。
当然の事ですが、単にテキストを埋めて提出するという愚かなことはだけは絶対 やめましょうー!
塾の宿題と同様に、間違えた問題の先頭の「□」に「✔」を入れてください。
そして解答をよく見て「どこを間違えたのか」を理解してから、もう一度自分の 力で解き直しをしてください。
これが一番重要です!
そして次回、新しいページをやる前に、前回間違えた「✔」が付いている問題 から再び解いてみましょう。
解ければ良し! 解けなければ、✔を追加して、解答を確認し解き直します。 学調テストなどの直前に、再度復習する時は、✔の多い問題から進めていけば、 時間効率の良いテスト対策が可能になります。
学力の向上には「日々の繰り返し学習」と「解らない問題を放置しない姿勢」が 大切です。
コツコツと積み上げる毎日の勉強を実践しましょうー!
最近県内の中学では9月の定期テストを行わない学校が増えてきました。
その分、11月の校内テストの範囲はかなり広くなり、学力調査テストのように 変化してきています。
範囲が広くなれば、それだけ「一夜漬け」の勉強法は通用しなくなります。
普段の学習の積み重ねが、いっそう大切になってきました。
習ったことをいつまでも忘れない「長期記憶」にする学習スタイルが重要です。
まずは、普段やっている宿題や補習の時の勉強のやり方を見直しましょう。
テストで点数が低い人は総じて「間違えたり解らなかった時、解答を見てその まま赤ペンで写す」という行為を無意識にしています。
小学生時代からずっと続けているので、なんの疑問も持たず繰り返しています。
しかし習ったことを忘れにくい記憶にするためには出来ない所を反復学習する ことと、じっくり思考することがとても大切です。
間違えた問題を解き直すことを「めんどくさい」と感じてしまうかもしれません が、この積み重ねを実践している人が成績上位者です。
この人たちは補習の後や、宿題提出の際に、自力で解けなかった問題を必ず質問 してきます。
解らない問題を絶対にそのまま放置しません。
もちろん難しい問題を解くときは、時間を掛けてじっくり考えています。
小学生時代から続く間違った習慣を続けている人は、今すぐ改善しましょう!
せっかく苦労して勉強しているのですから、結果の出せる時間にしたいですね。
効率よく勉強するためには、「意識」と「集中」が重要です。
「意識」とは、よく間違えるパターンを把握しながら問題に取り組むことです。
「集中」は、短い学習時間を決め、その中でどれだけの問題を解けるかが鍵です。
勉強を始める前に範囲と時間を決め、必ず時間内に終えることで集中力が鍛えら れます。
また、記憶を効率よくするにはイメージを活用しましょう。
音読しながら書いたり、映像や音声と結びつけて覚えることで、単調な作業も 効果的に進められます。
歴史や科学では、実際にその場にいるように想像する ことで理解が深まります。
9月には中学3年生向けの学力テストや定期テストがあります。
塾や学校を最大限活用し、目標に向けて頑張りましょう!
昔の人は、食べ物を探している時に肉食動物に襲われる危険があった ので、何か一つのことに集中しすぎないように進化しました。
その結果、脳は同時にいくつかのことをするのが得意になり、何かをやりながら 別のことをすると、脳内で快楽物質が出て、気持ちよく感じるようになりました。
だから、勉強しているときにスマホを触ると、気持ちよく感じるのでやめられなく なるのも納得です。
でも、そのせいで勉強に全く集中できなくなります。
音楽を聴きながら勉強する方がはかどるように感じるのも、実は快楽物質のおかげ で、実際には勉強の効率が下がってしまいます。
「じゃあ、スマホの電源を切ればいいのでは?」と思うかもしれませんが、近くに スマホがあるだけで、作業効率が10%以上下がるという実験結果があります。
手の届く場所に電源を切ったスマホを置いた場合と、他人にスマホを預けた場合を 比べると、最初は同じくらいでしたが、15分ほど経つと近くにスマホを置いていた 人の方が作業効率が下がりました。
脳はどうしてもマルチタスクを求めるので、勉強するときはスマホなど興味を引く ものを置かないようにするしかありません。
塾にスマホを持ってきてソワソワしている人は、特に気をつけましょう。
6月の校内テストが終わりました。
自分の目標点数には達したでしょうか?
どんな行動が良い結果につながったのか、または、何が自分には足りなかったのか、 これまでの自分の学習スタイルを振り返って、テスト結果を分析してみましょう。
きっと良い改善点が見えてくると思います。
日々の学習習慣を単なるルーチンワーク化にせず、工夫をしていくことで、より効率 の良い学習が出来るようになります。
特に、自分にとって思わしくない結果だった人は、今すぐ行動パターンを変えていく ことをお勧めします。
同じ行動を繰り返していても、状況が好転するとは思えませんからね。 勉強は面倒くさいものかもしれません。でもどうせやらねばならないなら、満足する
結果を出したいものです。
日々努力あるのみですね。
6月は「定期テスト」の月です!
普段から一生懸命勉強している人にとって、テストは晴れの舞台です。
これまで積み重ねた努力の結晶を、思う存分発揮してください!
ですが、過信は禁物です。 テスト直前まで、弱点をしっかり補強していきましょう!
テスト範囲表の備考欄をよく読んで、出題範囲を詳しく確認してください。
先生が『出すぞ!』と言っていた箇所は必ずチェックしておきましょう。
また短期間で復習するには、新しく問題集を買うのではなく、普段使っている 教材を解き直すのがベストです。
「✓」のついた問題を解き直すだけで、メキメキ弱点が克服できます!
勉強で解らない所などがあれば、すぐに質問しにきてくださいね。
新学期が始まって1ヶ月が経ちましたね。
新一年生も学習量に慣れ、宿題もこなせるようになりました。
始めは難しいと感じることも、続けていれば自然とできるようになります。
限界を決めずに努力することで、より成長できるのです。
では、勉強を続ける上で大切なことは何でしょうか?
それは、具体的な目標を持つことです。
手が届きそうな、現実的な目標を立て、イメージを持つことが大事です。
例えば、「次の数学のテストで35点を取る」「あの子には絶対に勝つ」「あの高 校の制服を着たい」といった明確な目標です。
そして、それを達成した自分をハッキリと想像してみましょう!
目標ができたら、次は行動です。
学力向上のためには、まず時間の確保が必要です。
月曜日から日曜日までの、各曜日ごとの学習時間を決めてください。
そして「自分が決めた時刻になったら必ず机に向かう!」を実行してください。
これが意外と難しいのですが、様々な誘惑に負けずに頑張りましょう。
1ヶ月我慢して続けていれば、苦痛ではなくなるはずです。
勉強時間を確保したら、次は学習内容を充実させましょう。
「考える」こと「思考する」ことは、理解度を高めるために重要です。
わからないからといってすぐに答えを見るのではなく、じっくり問題と向き合っ てください。
そして、間違えた問題は繰り返し勉強することが大切です。
苦手な部分を克服すれば、学力は確実に上がります。
点数が伸びない人は、よく上記の逆の行動をしています。 勉強するなら、結果が出る方法を選びましょう。
今年も卒業生全員,無事に第一志望校に合格できました! 
本当に良かったです!! ホッとしました。
さていよいよ4月。新年度が始まります!
新中3生は、直ちに受験生の自覚を持ってください。
中3の学習内容はこれまでよりも格段に難しくなります。
また同時に中1・2年の復習もしていくとなると時間が限られてきます。
勉強している人ほど『時間が無い!』ことを実感するでしょう。
いかに早くこの事実に気が付くかで、受験対策の難易度が変わってきます。
先ずは9月の学調テストに向けた学習計画を立てて、今すぐ取り掛かりましょう。
新中1生みなさん、入学おめでとうございます!
環境の変化で戸惑うこともあるかもしれませんが、自分自身の目標をしっかり 持って頑張ってもらいたいです。
色々な経験を積んで、一歩ずつ成長していってください。
中学生活では部活動も大切ですが、なんと言っても重要なのは勉強です。
日々の努力の延長に「第一志望校合格」が待っています。
(実感ないと思いますが、3年後なんてあっと言う間ですよー!)
そのために、早い段階で正しい勉強法と学習習慣を身に着けていきましょう。
①「勉強開始の時間」を定着させましょう。
家庭での勉強時間を、曜日ごとに決めてください。
決めた時間になったら、必ず 机に向かいましょう。始めは大変ですが、続けていれば徐々に習慣になります。
②「勉強方法の改善」をしましょう。
勉強の目的は「学んだことを忘れないようにする」ことです。
その方法は、自分が理解出来たと感じるまで「ひたすら繰り返す」こと。
例えば宿題の丸付けですが「理解不足なところを見つける」ためにしています。
丸付けで間違いに気づいたらそれを放置せず、理解できるまで繰り返し解き直し てください。
赤ペンで答えを写しただけでは全く意味がありませんよ。
勉強するからには具体的な目標を設定しておきおましょう。
さしあたっては定期テスト5教科合計200点以上です。
やるからには学年上位を目指してください! 何事も最初が肝心! 一緒に頑張りましょう!
新しい学年が始まりましたね。 各自新たな目標を掲げ、それに向けて頑張っていきましょう!
新中学三年生の皆さん、 これからは高校受験の準備が本格的に始まる大事な年です。
過去の先輩たちが受験勉強で苦労している姿を見てきたことでしょう。
でも、早めに受験を意識した学習を始めることで、余裕を持って受験勉強を乗り 切ることができます!
ますは学校から配布された自習室などの教材をしっかりと進めていきましょう。
これらのテキストは基礎力を強化するのに最適です。
また、内申点を上げるためには、定期テストだけでなく、積極的な授業への参加 と提出物が非常に重要です。
授業後には積極的に質問しに行くこともおすすめです。
これができるだけで、先生に良い印象を与えることができますよ!
第一志望校への合格を目指して、全力で取り組んでいきましょう。
新しい学年での成功を心より応援しています!
頑張ってくださいね。
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