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塾長コラムcolumn毎月発行の「6名塾 教室だより」より抜粋

     

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2018年12月号


2018年11月号

今年度3回目の定期テストが近づいてきました。

前回のテストからあまり間が空いていませんが、学校の授業スピードは1学期 よりかなり早く進んでいるので、テスト範囲の量は少なくはなりません。

テスト前ギリギリの授業でやった内容まで出題されますから、日々習った事を すぐに復習して理解していかないとテストに間に合わなくなります。

相変わらず「復習」というと“何をしていいか分からない“という人がいますが 一番手っ取り早い方法は、塾で習ったテキストやプリントの問題を見直すこと です。

『一度やってあるじゃん』と思うでしょうが、案外その内容を忘れています。
特に、授業で✔の付いた問題は、自分にとって間違えやすい問題の代表格です。

弱点箇所を抑えやすく、時間の節約にもなります。

そして見直すタイミングは「授業後なるべく早く!」です。
どこが解らなくて、どこで間違えたのかを確認しながら、再度解きましょう。

中3生にとっては、内申に影響のある最後のテストになります。 悔いが残らないよう頑張ってください!!


2018年10月号

10月になると県内全ての2年生には、中学から「自習室や赤ナビ 青ナビ」といったテキストが配布されます。
これらテキストは、中1・中2の学習範囲を復習させるために配られます。

なんのための「復習」かと言えば… 

そうです!再来年春の高校入試です!
そして中2生の受験勉強は、ここから始まるのです。

配布後は、毎日の「宿題」の中にこれらテキスト学習が組み込まれていきます。
この宿題が、入試のための学力向上に大きく関わってきます。・・・なせか?

それは、「中1からの復習」を何度もやれる機会はあまり無いからです。
であればこそ、どれだけ丁寧にテキストを進めていくのかが重要になります。

丁寧に進めるとは、確実に理解をしながらページを進めていくことです。
そのためには、間違えたり、わからなかった問題を徹底的に繰り返すようにし ましょう!
解答を確認して間違えていた場合は、解答を丸写しにするのではなく、理解を した上で、もう一度自分の力で解いてみましょう。

この時、赤ペンで書く必要は 全くありません。

普通に鉛筆を使って解きましょう。
そして、テキストの各問題の先頭には、□が付いていますので、ここに✔マーク を入れてください。
これがポイントです。
□が無ければ、マーカー等で問題番号 を塗っておきましょう。

そして翌日以降、新しいページを始める前に、前回✔マークを付けた問題に再度 チャレンジしてください。
解ければOK!解けなければ再び✔マークをいれます。

✔マークが多いっ問題は、自分にとって忘れやすく苦手な問題です。
この問題を定期的に振り返ることで、苦手問題を徐々に減らしていくのです。

毎年このことを伝えていますが、適当にテキストを進めてしまい中3になって 後悔している人を見ます。
受験生になることを、自覚し始めましょう。


2018年9月号

入試まで半年を切り、中3生もようやく受験生の実感が少しずつ出て きたように感じます。

受験に向けて、11月まで続けてやらなければいけない事は、ただひとつ 「内申点を上げる」ことです。

内申は12月の初旬には確定します。
学力面では、9月の学力調査テスト、そして9月と11月の定期テストの結果 が大きく影響します。
(12月初旬の学調は影響しません。)
失敗の許されないテストだと認識して、気を引き締めて勉強していきましょう。

そして、内申点を決めるのはテストの得点だけではありません。
授業に対する「関心」や「意欲」「態度」を加味して総合評価されます。

先ずは、「宿題」です。
提出期限を守ることは当然として、その内容が大切になります。
ノートでの宿題提出の場合、スカスカで空白が目立つのはNGです。
また明ら かに答を丸写ししたようなノートは、見ればすぐに分かってしまいます。
1ページの提出なら2ページ提出する勢いが、教師に好感を生みます。

またテキストでの提出の場合は、間違えた問題の先頭に赤ペンで✔を入れて 問題をやり直しておくと好印象な上、自分の勉強にも有意義です。

そして授業では積極的に発表をしましょう。
例え間違えていても構いません。 授業に参加している態度をアピールすることがとても大事です。
そして授業終了後に先生に質問しに行きましょう。
その授業でやった内容での 質問するといいですよ。
「君はちゃんと授業を聞いていたな」と感じてくれる はずです。

授業中の態度では、無駄話は勿論、頬杖をついたり、下を向いているのはNG です。
うつろな目で黒板を見つめているのも教師はすぐに判ります。
先生が話をしている時は、先生の目をしっかり見るようにしましょう。

板書をノートに写す時も、いつまでも書いているのではなく、授業の流れに遅 れないように、先生が次の話しに移ったら書くのを止めて話を聞いてください。

最も大事なことは、これらのことを1、2回やった程度ではダメだということ です。
毎回の宿題と毎授業で実践していかなければ意味がありません。

当然、苦手な教科や嫌いな先生の授業でも同じ様にやらなければなりません。
でも、一ヶ月も続けていると、先生が生徒の変化に気づきます。
先生によっては「最近頑張ってるなぁ」と声を掛けてくれるようになるでしょう。

中3の1学期の成績に比べて、2学期に4~5上昇する生徒は、毎年何人も います。
志望校の内申ボーダーを超えるために、新学期初日から気合を入れて 授業に臨んでいきましょう!

後悔先に立たずですよ。


2018年8月号

皆さんの補習の様子を見ていて思うことは、考える時間が短いということです。

少し考えてわからないと感じると、すぐに解答を見て(相変わらず)赤ペンで 答えを丸写している人を見かけます。(中には暴れる人も…)

解らないからといって、直ぐに答に頼ってしまうのは、思考力を養う折角の チャンスを逃しています。
そして良く考えることは、覚えたことがより忘れ難くなる利点もあります。

実は難しく感じる問題も、基本の考え方の組み合わせで出来ています。

基本を思い出しながら、あーでもない、こーでもないと、あれこれ思考している と案外簡単に突破口が見つかります。

周りにいる頭が良いと思う人の勉強の様子を観察してみてください。
成績が良い子はほぼ全員、難しいと感じだ問題に執拗に時間を掛け、考え解いて います。
内容の濃い勉強なので、記憶にも残り、思考力も鍛えられるのです。

夏休みはたっぷり時間があります。
チャチャッと済ますヤッツケ勉強ではなく 問題とじっくり格闘する真面目な勉強法を実践してみましょう。


2018年7月号

今年度の第一回定期テストが終わりましたが、結果は満足いくもの でしたでしょうか?

勉強したのに、思った以上に伸びなかった人は、学習スタイルの見直しが必要 です。
早めに改善をしていかなければ、いつまでも伸び悩んでしまいますよ。

今回は学習改善の要点を書いていきます。

学力向上のポイントには、幾つかあります。
その中で大きくは2つ。 「学習時間が十分であるか」そして「学習の質が良いか」です。

勉強時間を沢山とらなければいけないことは、言わなくてもわかるでしょう。
スポーツで上手になるために1日中練習しますが、それは勉強も同じですから。

では、学習の質を良くするとは、どうすればよいでしょうか?
最も重要な項目は「復習のタイミングと復習回数」だと思います。

一度見たり聞いたりした記憶は、脳の“海馬”に記録されますが、そのままで いると、たった1時間で、60%近くを忘れてしまいます。
それを忘れない記憶にするためには、海馬から大脳に記憶を転送しないといけ ません。
でもそれには、繰り返しの反復学習が不可欠なのです。

長期に忘れない記憶を作る、復習のタイミングは基本的に次の3ステップです。
ステップ1:勉強している最中に、繰り返して類題(同問題)を解く。
ステップ2:翌日に前日間違えた問題を解く 
ステップ3:週末に今週間違えた問題を解く

これをどこまで忠実に実行できるかが、記憶の定着と比例していきます。
例えば好きな歌は繰り返し繰り返し歌っているので、知らない間に、繰り返し 学習(復習)をしています。
上の3ステップは確実に実行しているでしょう。

大脳まで転送できたその歌詞は、おそらくは死ぬまで忘れないでしょう。


2018年6月号

いよいよ今年度最初の定期テストが、今月行われます。  
中3生にとっては、内申点に影響する大切なテストです。
修学旅行も終わった今、気持を切り替えて、テストに向けて全力で頑張っていき ましょう!  

中2生は、人によっては反抗期と重り、中だるみし易い時期に来ています。
自分で決めた勉強時間には、確実に机に向かい、学習習慣を崩さないようにして ください。  

そして中1生にとっては、最初の本格テストです。
小学生のテストとは違い、黒一色の無味閑散としたテストです。
教科担当の先生 が作るので、クセのある問題も多く、同じ単元でも、出題内容はまちまちです。
過去問演習を通して、弱点確認と、問題の質にも慣れていきましょう。  

さて、テストで点数を取るには、知識だけでは足りません。

イージーなミスを減らすことが大切です。

そのためには幾つかの点で気を付けて いきましょう。  
先ずは、「問題を最後までよむ」ことです 当たり前のようですが、以外にこれが出来ていない人が多いです。
問題分の途中 まで読んで、勝手にその後を、思い込みによって作ってしまいます。

良く間違えるのが、「記号で答えなさい」となっているのに、単語で書いてしま うミスです。
知識はあっても、この場合、0点になってしまいます。  

次に「問題を丁寧に読み進めながら、整理し理解する」ことです。
問題に「図1の・・・は」と書いてあったら、すぐに図1を探して見てください。
問題を全文読んでからを見るのでは遅いです。
そして問題に書いてあることを 図中に書き込んでいき、問題をわかりやすく整理していくことが大切です。  

また定期テストは、先生が「出すといった問題」は必ず出題されます。
テストに出る範囲を先に教えてくれているのですから、楽勝です。
徹底的に見直 して頭に入れておきましょう。

定期テストは普段の頑張りを試すための、晴れ舞台と捉えましょう。
スポーツで 言えば「試合」と同じです。

普段、文句を言いながらもやってきた勉強は、少し ずつ実力として積み重なっています。  

よく「テスト勉しなきゃ」と言うのを聞きますが、普段の毎日の勉強そのもの がテスト勉強なのです。
しいて言えば、テスト直前には、総合問題の演習をして 弱点補強に努めると効率的に効果が得られます。


2018年5月号

新年度がスタートして、早くも1ヶ月が過ぎました。
新しい環境の変化にも少し慣れてきたのではないでしょうか。

5月は、GWもあり、これまでの緊張も緩んで中だるみしやすい月です。 毎日の学習リズムを崩さないために、決まった時間には机に向かうよう心掛けま しょう。

さて今回は、授業ノートの取り方について話してみたいと思います。 カラフルなペンでノートに書いている人は、時間が掛かる割には頭に知識が残 らないという話を以前しました。
これは単なる作業になってしまい、この間に 頭を全く使っていないからです。

板書をノートに書く理由は、その場で要点を整理し理解することにありあります。
重要なのは、ノートを書いているときに「頭をフル回転させる」ことです。

ではどうすれば、頭を使いながらノートが取れるでしょうか。

先ずは、板書しながら説明している先生の話を良く聴きましょう。
そしていきなり黒板に書かれた文字をそのまま写すのではなく、「どうゆうこと を説明してたのか」一旦頭の中で整理し、自分の頭の中でまとめてから、ノート に書いていくようにします。

ようするに「自分の頭の中の黒板からノートに書く」イメージですね。

そして先生が黒板に書いていたことと同じように書くことができたか、改めて黒板を見て確認しましょう。

学校や塾でのノートの取り方を、一度しっかり見直してみましょう。


2018年4月号

さあいよいよ新年度がスタートです。

新入学の中1のみなさん、入学おめでとうございます。
色んなことにチャレンジして、楽しい中学生活を送ってくださいね。

勉強面においては、早めに学習習慣を身に付けることが大切です。
先ずは、勉強をする時間です。
塾の無い日は、机に向かう時間を決めておきま しょう。
その時間になったら、必ず着席し勉強を始められるようにします。

そして勉強を始める前には、教科別に学習範囲と時間を決めておきます。
例えは15分で単語の練習、次の20分で英語の本文学習、5分休憩してから、数 学の3ページを30分で、風呂に入ってから社会のテキストを30分で4ページなど 具体的に時間と内容を決め手から始めると、ダラダラ学習になり難くなります。
学習計画の立て方を知りたい人は、塾長まで聞きに来てください。

そして学習の質を上げることも重要です。
先ずは、丸付けと復習です。宿題の答え合わせは、なるべく問題を1問解いたら すぐにチェックします。
間違えたり解らなかったら問題の先頭に✔をしてから 解答で解き方を確認した後、必ず自力で問題を解いてください。
答えを赤ペンで 写して書くのは絶対やってはいけませんよ!

そして✔の問題を次の日にもう一度 チャレンジしてみることが大切です。
解ければそれで良し!解けなければお思い 出しながらじっくり考えてみましょう。

時間を掛けて考えることも知識の定着に は欠かせません。
大切な事は、出来ない問題を1問ずつやっつけていくことです!

自主勉強の時、得意な教科で得意な問題からやってしまいがちですが、すでに わかっている問題ではなく、苦手な箇所のみやるように心がけてください。

そして塾や学校でのノートの取り方にも気を付けましょう。
つい黒板に書かれたことを写す作業に一生懸命になり、肝心の知識が頭に残って いない人をよく見かけます。

ノートを書くときは「黒板 → ノート」ではなく 「黒板 → 頭 → ノート」の順番です。

先生の説明や黒板の内容を理解して から、それを確認するようにノートに書いてください。
こうすれば復習になるか らです。

どんな時も繰り返すことを意識しましょう。

色々な色を使ってカラフル なノートを書いている人は、勉強した気になっているかもしれませんが、全く 知識になっていません。
勉強しているけど点数が伸びない、になってしまいます。

他にも注意することは沢山ありますが、授業や補習で伝えていきますので、言わ れた事を意識して、少しずつ身に付けていきましょう。
いずれにしても、効率良く、苦手箇所を繰り返す、これが学習のポイントです。

折角勉強するのですから、学年トップを目指してみませんか!


2018年3月号

いよいよ中3生は入試に挑みます。
これまでの努力が、必ず合格に導いてくれると信じています。

そして、中2生にとっては、ここから受験年度の始まりとなります。
毎年、受験が近くなると「もっと前から、ちゃんと勉強しときゃ良かった…」 という声を少なからず聞きます。
計画的にこの一年を過ごすことが大切です。

先ず、3年になったら、頑張らないといけないのは、「内申点」を上げていく ことです。

内申点とは、9教科の合計のこと。当然満点は45点です。
高校入試ではこの内申点が、かなり重要になってきます。

内申点が目標高校のボーダーラインを超えていれば、多少、入試当日のテスト が悪くても、合格できます。

逆に足りないと、当日のテストで高得点を取らな いと合格が難しくなります。

この内申を上げるためには、単に定期テストの点を上げていくだけでは足りま せん。
学校の授業に対する、関心や意欲、そして態度が加点されるからです。

どうすれば加点がたかくなるのでしょう?

先ずは、提出物です。宿題などの提出物は、期日を守るのは当然のこと、文字を 丁寧に書いたり、1ページのところを2ページやるなどして、努力をアピール することが大事です。
塾でやったノートなども、自学として先生にドシドシ提出 しましょう。

先ずはヤル気を見せるのです。

また授業中の態度も気を付けたいところです。
授業中、先生の顔をしっかり見て いるだけでなく、質問には積極的に挙手をしましょう。
そして、授業終了後に、先生のところへ質問しに行ってください。

いつも以上の行動をすれば、必ず先生の目に留まります。

先生も人間ですから、真面目に授業を受けてくれる生徒には力になってやりたい と思うし、可愛く思うようにもなります。

3年になると他の生徒も内申を上げるために、積極的な態度に変わってきます。
でもいきなり3年になってから、態度を変えるのは難しい物です。
明日から授業態度を少しずつ良い方向に変えていきましょう!

また中3の1学期の成績は、厳しくつける傾向があるので、どの生徒も一様に 下がる傾向にあります。
ですが積極的な行動を続けている生徒は、2学期ので成績で5点上がる人もい ます。

自分の志望校の内申ボーダーを知り、それを超えていけるように、一日も早く 行動を始めた人が、WINNERになれるのです。


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