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塾長コラムcolumn毎月発行の「6名塾 教室だより」より抜粋

     

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2017年2月号


2017年1月号

新年あけましておめでとうございます!
今年はさらに良い年になるよう、日々を大切に過ごしていきましょう!

中3生はいよいよ受験本番を迎えます!
私立受験まで1ヶ月、公立高受験まで2ヶ月を、一緒に乗り切りましょう!

受験生にとって高校受験は、まさに戦(いくさ)です。
知識という武装をしっかり整えて挑まなければ戦いに 敗れてしまいます。

そこで毎年恒例、受験生に送るエールとして、中国春秋時代の戦略家「孫子」 の一節より、戦における戦い方のヒントを授けます。

「知彼知己、百戦不殆」(敵を知り、己を知らば、百戦危うからず) 敵のことを良く知って、自分の状況を知れば、百回戦っても負けることはない という意味です。そしてこれには続きがあります。

「不知彼面知己、一勝一負」 自分の状況は知っているけれど、敵のことを知らないと勝ったり負けたりして しまう。

「不知彼、不知己、毎戦必敗」 敵のことも、自分のこともわからなければ、戦っても必ず負けてしまう。

受験生にとっての敵は、「入試テスト」そのものです。
敵を知るために、この時期、過去問や予想問題に取り組むことが最善です。

勿論、過去に出された問題と同じ問題は出題されませんが、出題傾向は毎年 似通っていますので、十分に慣れておく必要があります。また問題毎の時間 配分なども考慮し、入試本番をシミュレートしておきましょう。

そして、己を知を知るには過去問や、模擬テスト、予想問題を解き、自分の 苦手分野やミスのパターンを認識しておきます。
自分の弱点を把握できたら それに対処するために、類題を解き、理解出来るまで繰り返し学習します。

毎日苦しく、大変だとは思いますが、今が正念場です!!

時間は限られていますが、今からでもやった分は必ず得点アップに繋がります。 わずか1点に泣かないために、燃え尽きるまで自分の力を出し切りましょう!!


2017年12月号

今月は師走。今年も残り1ヶ月となりました。
そしてついに、公立高校受験まで100日を割っています。

定期テストも終わった今、中3生は入試を意識した学習を始めてください。
先ずは、毎月行っている模擬テストをしっかり見直すことです。

点数も大事ですが、それよりも自分が、どこが解らなくて間違えたのかを細かく 分析して、そこを中心に家庭学習を進めることが大切です。

特に「この単元嫌いだなぁ…」と思っている所は、不正解率も高いはず… 毎日の自主勉強では、先ずさきに、この苦手と思っている教科や単元から復習を 始めてみてください。

食事でも、美味しいものを先に食べてしまうと、嫌いなものは残してしまいま すからね。
でもちゃんと復習をしてみると、以外にそれ程苦手でもないことが 解ったりします。 復習にはこれまで使っていたテキストをやり直すのが最も効率が良いですよ。

静岡県の入試問題は、他県と比べて難問がほとんど無いのが特徴です。
ということは、頑張ればその分得点アップにつながりやすいと言うことです。

塾の授業も、中3の学習を一通り終わらせた後、入試対策テキストや予想問題 過去問題などを使った入試対策へシフトします。 数か月後の自分の未来を決める大切な日々を、大切に過ごしてください。


2017年11月号

9月にテストが終わったばかりなのに、もう期末テストが近づいていますね。
でもテスト範囲もそこそこ広いので、学校の授業も猛スピードで進み出します。
塾の宿題や復習をしっかりやって、遅れないように頑張りましょう!

さて今回は「経験値を上げる」について書いてみようと思います。

ロールプレイングゲームをやったことがある人はわかると思いますが、敵を倒す と溜まり、勇者がレベルアップしていくあれです。
でも経験値を上げるのは、なにもゲームに限ったことではありません。
人は普段の行動の中で、失敗したり悔しい思いをしたり、逆に成功して嬉しい楽 思いをしたしりして、どのように行動すればより良い方向に進むがを体験的に 取得していき、自分の経験値を上げているのです。

勉強も同じことです。

間違えて悩んだり、今まで解けなかった問題が解けて嬉し い思いをすることで経験値を上げて、レベルアップしていくものです。
授業をしていて感じることは、この勉強の経験の積み重ねが出来ていない人が 意外と多いということです。 似たような問題を何度も繰り返し間違えてしまったり、いつまでも汚い文字で 書いていてミスが減らないのは、勉強の経験値が上がっているとは言えません。

なぜ間違えたのか、どこが解らなかったのか…、ミスの原因をしっかり認識して それを次に活かしていくことが経験値を上げることコツです。

それには、一問一問に真剣に取組むこと! 

解らないからと直ぐに解答を見て しまうのではなく、時間を掛けてじっくり考えることがとても大切なのです。 汚かったり読みにくい文字を書いている人は、どうすれば改善できるのかを常に 意識しましょう。

勉強の経験値を上げる工夫をしなければ、いつまで経っても 成績は延びません。
嫌々勉強するのではく、自分を「勉強の勇者」にするための 強い意志を持って、日々取り組んでいきましょう!


2017年10月号

早いもので今年も10月になってしまいました。
私立受験まで残すところ4ヶ月、公立受験まで5ヶ月です。 本格的な受験モードに突入です!

毎日の学習時間をキッチリ確保しましょう!

さて10月になると、静岡県の中2生全員に「自習室」などの問題集が一斉に 配布されます。

この問題集は何かと言うと、
中1から中3の始めまでの、5教科の総復習を 中3の夏の学調に向けて、もう始めなさい!
とういうテキストです。

これが配られると、学校の先生から毎日「○○ページまでやってきなさい」と 宿題として出されるようになります。
ようするに「もう受験に向けた勉強を君たちそろそろやんなさいよ!」ってこと なのです。

「ゲーッ!」と思うかもしれませんが、どうせやんなきゃならない宿題ならば、 キチッとやって実力アップにつなげていきましょう。

注意しないといけないのは、決められた日に必ず提出すること。これ当然!

そして重要なのがテキストの進め方。

1単元毎に学習を進めながら、忘れていたり、わからなかった問題にチェックを 入れて、次にテキストをやる時に、先ず前回間チェックした問題からやってみること。
出来ない箇所を1問ずつ身に付けていくことが大事です。

答えを赤ペンで丸写しして書いても、全く意味がありませんよ!
解った気になる だけで、頭になんにも残ってません。

時間を掛けて、中1からの総復習をやる機会はそうはありません。
以前は出来た問題でも、忘れてしまっている所がきっとあるはずです。

ちょっとした努力が、数か月後に大きな実力の差になることを肝に銘じて丁寧 にやり進めていきましょう。

中2の受験はもう始まっているのです。


2017年9月号

本年度も、もう残すところ半分になりました。
中3は、私立入試まで5ヶ月、公立入試まで6ヶ月です。

ここから11月の定期テストまでは、内申点を上げていくことが最優先の課題 になります。
志望校の内申点ボーダーを上回っていないと、超ハイリスクな高校受検に なってしまいます。

では内申を上げるにはどうすれば良いのでしょうか?

当然、テストでの点数を上げていかなくてはなりません。 でもそれだけでは不十分なのです。

授業に対する「関心」「意欲」「態度」の評価を上げていく必要があるのです。 要は、授業中先生の話をちゃんと聴いていて、積極的に授業に参加しているか そして、宿題を丁寧にそして期日までに提出しているか、ということです。

成績をつける先生も人間です。機械が採点している訳ではないので、その先生 の主観・先入観がどうしても入ってきます。

過去、テストで200点近く採れている生徒が、授業をあまり真面目に聞いておら ず、内申合計が30点にも満たないケースがありました。
またその逆で、テストでいつも30点前半くらいの生徒が、先生の授業準備を 毎回手伝っていたら、成績で5をもらっていました。アメイジングです!
先生も人の子なので、慕ってくる生徒は可愛く思えてきたんでしょうね。

それでは、具体的な対策方法です。

まず授業中は先生の顔をしっかり見ながら話を聞きましょう。
それから、挙手をすることです。答えが間違っていても構いません。

そして、授業終了後に2回に1回は簡単な授業での質問をしに行きましょう。
先生に「この子は自分から考えることを始めたな。関心、関心!」と思って もらうことが重要なのです。

そして宿題は、期日前までには必ず提出してください。
自主ノートなど、1pやってきなさいと言われたら2p以上やりましょう。
そして、先生に見られていることを意識して、文字はなるべく丁寧に、ムダに スペースを空けることのないよう、キッチリ埋めておきましょう。

テキストの宿題では、間違えた問題にチェックを入れて、繰り返し学習をした 痕跡を残しておきましょう。
答えを丸写ししたかは見ればわかりますよ。

授業態度にしろ宿題提出にしろ、1回やっただけではダメです。
内申点が確定 する11月末まではしっかり続けてください。

毎年は、1学期と較べて2学期で内申が3~5点上がる人が、結構います。
志望校の内申ボーダーを把握して、その点を超えられるよう努力してください。

半年後の君の笑顔は、今日の自分の頑張りに掛かっているのですよ!


2017年8月号

いよいよ夏休みですね。
約1ヶ月の自由な時間を、色々な経験に有意義に過ごしてほしいものです。

とは言うものの、受験生の中3にとっては、何にもまして勉強に力を入れて いかなければなりません。
「なんで?!」と思う人は、現実がまだ認識できていません。

これまで、ゆとり教育の流れで、幼稚園、小学校とみんな手をつないで一斉に ゴールをしていたものが、急に180度転換、頭の良い悪いで振り分けられて 進学できる高校が決まってしまう「競争社会」の中に放り込まれる・・・ それが受験なのです。
未だ、現実感の湧かない人もいるでしょうが、あと数か月後には、確実に競争の 現実を目の当たりにすることになります。

12月になり、内申点が発表され、その時になって愕然としても、もうどうしよ うもありません。

学校の先生も意外と冷たく、「○○高校は無理だね、志望校を 変更してください」とか「公立は無理だから私立の××高を受けなさい」なんて 平然と言ってきます。
泣いてももわめいてもどうにもなりません。

良いですか、あと5ヶ月後には受験できる高校がほぼ確定してしまうのです。
わずか5ヶ月先ですよ!
その時になってあわてている自分を映像化して想像して みてください。ゾッとしませんか?

だから今やるのです!

今回中3生に配布した、学調対策のテキストをやってもらうのも、君たち自身の ためなのです。
そしてテキストはただやり進めるだけではなく、確実に理解できていない箇所を 潰していくことが重要になります。
逆に言えば、出来る問題はやる必要はなく、出来なかった問題を繰り返し解き その類題をやり込むことで確実にクリアしていってほしいのです。
テキストを見て問題数が多いと感じた人もいると思いますが、確実に知識を定着 させるには、実はまだまだ足りません。

「この単元をもっと勉強したい」と言ってきてくれれば、類題をドンドン印刷 してあげます。
やる気のある人にはいくらでも力を貸しますよ!

受験生であることを自覚し勉強に本格的に取組んでいる人ほど、時間が足りない ことを実感しています。
高校受験のライバルは自分の中学の仲間だけではありません。
もうすでに、授業の休み時間にも勉強をしている人が沢山いる中学もあります。

とても貴重な1日1日を大切に、夏休みを過ごしていきましょう!!


2017年7月号

今回は,復習のタイミングについて話していきましょう。     

左のグラフは、エビングハウスの忘却曲線です。        忘却とは「忘れ去る」こと。      

恐ろしいことに、20分後には40%、1日過ぎると、70%以上も学習したことを忘れちゃってるってことです。
折角勉強しても、すぐに忘れてしまうのも納得ですね。     

でも、この曲線を緩やかにして、忘れ難くする方法があるのです。

それが、「復習」です。

もっと平たく言うと「繰り返す」こと。



繰り返しのタイミングは「今現在」「翌日」「1週間」を意識しましょう。

先ずは、「今現在」している勉強中に繰り返し学習することです。
単語練習と同じように、覚えたいことを短時間の内に、何度も繰り返し書いたり 類似の問題を幾つも解きましょう。

次に、「翌日」昨日勉強したことを覚えているか、同じ問題を解いて確認します。
もし忘れていたなら、昨日と同じように、何度も繰り返してください。

そして週末には、その週に覚えたことを再確認するため、同じ問題を解いていき ます。
(ここで、先月書いた「丸付けのやり方」が生きてきますよ。)

これが実践出来ると、本当に「忘れない記憶」として知識が定着します。

毎授業で出す宿題は、この繰り返し学習のためにやらせています。
なので、習ってから数日が過ぎ、勉強したことをすっかり忘れてしまってから、宿題を やってもあまり意味がありません。

塾に来る直前になって宿題をやっている人は 勉強にはタイミングがあるんだってことを分かってくださいね。


2017年6月号

前回は「ノートの取り方」をお話ししましたので、今回は宿題などの「丸付け」 について話していきたいと思います。

学校や塾で出される宿題は、なんのためにするかと言えば・・・

「習った事を頭の中に しっかりと記憶させるため」です。

授業中だけでなく、家でも繰り返すことで、 記憶が定着して忘れ難くなります。
じゃあ、宿題するだけで「丸付け」なんかしなくてもいいのでは?
イェ、イェ とんでもありません。

丸付けは宿題をやる上で、とても重要です。
その目的は、「自分の解かっていないところを見つける」ことにあります。

そもそも「丸付け」という言い方が良くなくて、正しくは「×付け」だと思いま す。
極論を言えば、出来ている問題に○を付ける必要はありません。 出来なかった問題だけに×を付ければいいのです。

丸付けならぬ「×付け」の方法はこうです。
問題を解いたら、なるべく早く答え合わせをします。特に難しいと感じている 単元では、1問解いたらすぐに解答をチェックします。
答えが違っていたり、考えても全くわからなかった場合は、直ぐにその問題の 先頭に✔を入れます。

解答を確認し、どこで間違えていたのか、どの部分が解らなかったのかを理解 したら、一度消しゴムで消してから、もう一度自分の力で問題を解いてください。
この時、赤ペンなどで書く必要は全くありません!!(書いたらダメです!)

そして次の問題を考える時、前の問題で間違えた箇所を注意しながら、問題を やり進めます。
常に自分のミスパターンを意識することが大切なのです。

そしてここからが人より賢くなるためのポイントです。

それは、✔をいれておいた問題を、翌日もう一度解いてみることです。
昨日は間違えたけれど、今日は出来ていたとなれば、自分にとっても弱点を ひとつクリアしたことになります。
でも今日も出来なかったとしたら、昨日と同じ作業を繰り返します。

✔マークはダブルになっているので、自分にとっての難問ということが、ひと目 見れば判ります。
事あるごとに繰り返し解いてみましょう。

答え合わせをして×が付くことは、学力アップをチャンスを見つけたことなので とてもラッキーなのです。
そしてこのチャンスを生かすも殺すもあなた次第です。
めんどくさいと感じて、答えを赤ペンで丸写しに(あたかもやったように)して いる人は、折角のレベルアップの機会を見逃しています。

この小さな努力の積み重ねが、1ヶ月1年と積み重なると、大きな実力へと成長 します。楽な方に流されず、自分に厳しい態度で勉強をやっていきましょう。


2017年5月号

勉強の目的は、頭に知識を蓄えることです。
これを間違えて机に向かっている人が案外沢山います。

先ずは「ノートの取り方」。

学校や塾で先生が黒板に学習内容の 要点を書いていますが、あなたは、それをただ丸写しにしていませんか?
カラーマーカーを使ったり書き写すことに一生懸命になっていないでしょうか?

『よしっ!綺麗に書けた~!』大満足になっているかもしれませんが、そもそも の目的が間違っています。

そう、頭に知識を入れる事が目的だったはずです。
本人は勉強しているつもりでも、これでは全く知識は残りません。

だって、目的が「黒板を写すこと」にすり替わってしまっているからです。

じゃあ、どうやってノートを取るか・・・ 先ず大事な事は、書いている時、頭を空っぽせず、考えながら書くことです。
理科授業で、試験管を傾けて加熱する理由として「発生した液体が加熱部に流れ 試験管が割れるのを防ぐため」という解答を先生が黒板に書いたとします。
その言葉をノートに写す前に、実験風景を想像します。
発生した液体がツーッと 流れ試験管がパリンって割れるのを思い浮かべ、それをノートに文にして書いて みます。
次に黒板を見て、自分のかいた文と先生が書いた文を比べ正しいか確認 します。

とうです?頭を使ってますよね。
こうすると記憶にちゃんと残ります。

また、大切な語句を覚える時は単語や漢字練習の時と同じ要領です。
先ずはつぶやきながら書くことで、多くの五感を使いましょう。
そして繰り返し 書くことです。

マーカーを引いている間があれば、2~3回書いた方がはるかに 記憶に残ります。
他にもテクニックはありますが、先ずはこの程度のことは 日々の授業で実践していきましょう!

「勉強しているに出来ない…」というカン違いをしないようにね。


2017年4月号

今年も全員無事に志望校へ合格できました。本当におめでとうございます。
苦しい勉強を乗り越え掴み取った結果に、皆、本当に喜んでいました。

そして在塾生の皆さんは、いよいよ新年度がスタートします。

勉強面で良い1年にしていくには、好スタートを切ることが大切です。
これまでに良い結果を出している人は、今の学習ペースを維持してください。
その上で、効率の良い学習をさらに工夫しましょう。

そうでなかった人は、現状の改革が必用です。

同じことを単に繰り返していても 結果は好転しませんよ。
学習時間、学習の密度、復習のタイミング、間違えた問題の対処方法、記憶方法 ノートのまとめ方、授業中の態度、集中力の持続、etc…、
自分の中で出来ていないと思うものを、改善する必要があります。

でも、「1日30分しか勉強していない人が、明日から5時間勉強する」なんて、 いきなりハードルを上げるのは到底ムリ…。

必ず、「出来る範囲」の目標を立てしましょう。

先ずは幾つかの簡単な目標を 立てます。目標は紙に書いて、見える所に貼っておくと良いです。
そして達成できたら、新たに次の簡単な目標を立て、着実にレベルアップをして いきましょう。

「○○高校に行きたい!」という具体的な目標を持つと気力も湧いてきますよ


2017年3月号

中3生は、いよいよ最終決戦の入試に挑みます。
これまでの努力は、必ず自信となり、全力を出し切ってくれることでしょう!

そして、中2にとっては、いよいよここからが受験年度の始まりとなります。

当面の目標は、受験に必要な「内申点」を上げていくことです。
内申点が、目標高校のボーダーを超えていないと、かなり不利になってしまい ますからね。

内申を上げるためには、テストの点を上げるだけでなく、幾つかポイントが あります。

先ずは、提出物です。
宿題などの提出物は、期日を守るのは当然のこと、文字を 丁寧に書いたり、1ページのところを2ページやるなどして、努力をアピール することが大事です。
塾でやったノートなども、自学として提出しましょう。

また授業態度も気を付けたいところです。
授業中、先生の顔をしっかりみている だけでなく、質問には積極的に挙手しましょう。
また、授業終了後に、まめに 先生のところへ質問しに行ってください。

いつも以上の行動をすれば、すぐに先生の目に留まります。先生も人間ですから 真面目に授業を受けてくれる生徒は力になってやりたいと思うし、可愛くもなり ます。

1学期の成績は、厳しくつける傾向があるので、どの生徒も一様に下がります。
でも、上記の行動を続けている生徒は、2学期ので成績で5上がる人もいます。

受験生という自覚を1日でも早く持てる人が、勝者となれるのです。


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